作り手と使い手を繋ぐ者として出来るコト。
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卒業アルバム
或る方から、「高校の時、同級生でした。」と
思いも寄らぬ告白をされ、驚く。
しかし、「ええ?そうなんですか!」としか返事出来無い、僕。
あの頃は、一学年540人もの同級生が居た訳だし、
僕は当時、馬鹿の集合体とまで言われた私立文系。
その方は、理系。
クラス一緒じゃないし、知らない人も居るよなあ・・・・と言い訳的に思いつつも、
その方が僕を知っていた事に、反省する。

家に帰り、卒業アルバムを20年ぶりに紐解く。
う〜ん・・・・
教室の階も違うし、体育の授業等でも全く交流の無いクラスに、その方が居た。
(余談ですが、今となってはその校舎すらありません。新築の為)

今思えば、派手な高校生活を過ごしていた様に思う。

入学して初めての数学の授業。
数学の教師に、「僕の人生に数学は要りませんから、勉強しません。」と
授業中、クラス全員の前で、教師に面と向かって語った事から始まる。
(「はっきりと物事が言える子は、好きです。」等と教師からは気に入られ、
 卒業後も随分可愛がられた。笑)

「人生、はったりが大事」と、辞書を1ページ1ページしわくちゃにし、
ケースやカバンに入れず、バンカラ風に鷲掴みで登校。

放課後はラグビーばかりやり、常に膝や頸を痛め病院通い。

「お前がやったら、おもろいと思う。」等と同級生や教師に言われ、生徒会議長になり
生徒総会で、球技大会でのラグビー復活を議長権限で提案。
(採決で賛成者少数の為、否決。笑)

自由に小論文を書け、と言われ
「共産主義が滅ぶ理由」(ベルリンの壁が無くなった時でしたから)や
「外国人労働者を雇用する訳」等、
当時の社会ネタを題材にし、書く。
すると担任から「もっと高校生らしい事を書けませんか?」等と言われ
(何が「高校生らしい」かは、今もって意味不明だが)、
職員室で言い争った・・・・

ええ、随分派手な生徒でした。
僕を知ってる方が居て、普通だと思います。(笑)
一寸、反省しよう・・・・





















 
思った事 comments(2) -
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Comment








なかなか「らしい」エピソードだねえ。
生き方、全然変わってないね。
from. イージーライダー | 2011/01/17 12:22 |
こんにちは。
ええ、変わらないです、これからも。(笑)

あの頃と、イージーライダーさん達と一緒だった頃。
今の自分を作った時期でした。
良い周りに恵まれて居ました。
from. そらぐみ店主 | 2011/01/17 14:05 |
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