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ヒトノユメ


新聞報道等で御存知の方が多いと思いますが、
「ヒトノユメ」という展覧会が、今月23日より始まっています。
http://hitonoyume.com/

その前日、レセプションの御案内を頂いていたので展示を拝見したのですが、
とてもユニークな展示で、画と詩以外にも何かが、見た者の心に残ると思います。

一年一寸前、詩を書いた高橋さんから展覧会を徳島で開きたい、
という相談を直接受け、
開催場所の事を中心に、提案という形で色々とお応えしました。
開催希望期間が阿波踊り期間中でもあったので、
東新町界隈、特に新町川を中心に開くのが良いのでは・・・・と。

商店街アーケードとボードウォークの建築物としての美しさ。
新町川を走る遊覧船(ひょうたん号)の粋な計らい。
阿波踊りという伝統芸能。
県外から展覧会に訪れる方にそれらを御覧頂きたいのと、
地元の方にも、それらの良さを再認識して頂けるのでは、との思いで
彼女にお話ししました。

また、展示物の大きさ・多さから鑑み、
東新町界隈から船で数分程川を下った場所にある万代埠頭の空き倉庫も提案しました。
http://aquacitta.com/

東新町から一寸離れるものの決して遠い所ではなく(徒歩だと約20分程でしょうか)、
新町川沿いを真っ直ぐ下れば辿り着ける所に、その倉庫はあります。

その道中、徳島県庁前にあるケンチョピアと呼ばれている
ヨットハーバーの風情有る光景が、見る者の心を和ませます。

東新町の会場と万代埠頭の会場を行き来する公共交通手段は、
徳島市営バスと先述の遊覧船(ひょうたん号)だけです。
どちらをお使いになっても、建築物やヨットを御覧になれますが、
御時間に余裕があるのでしたら、風景散策がてら徒歩を選択されるのも一興かと思います。
(暑さ対策は十二分に御用意の程を願います。)

詩を書いた高橋さんや、画を描いた白井さんがこの徳島の地で
何を感じ、何を表現したのか。
ひょっとしたら、彼女たちの芸術作品と一緒にそれらの風景を御覧になる事で、
何かを感じるかもしれません。

それを感じて頂けたら・・・・
新町川沿いの様々なスペースが、色々な形で活用されたら・・・・というのが、
僕のささやかな夢でもあります。

是非、御覧下さい。











 
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