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水族館



水族館へ行くという事で、昨夜は興奮してなかなか寝られなかった、僕と娘。
しかし娘は、誰かに起こされる事も無く自ら起床。
更に、いつもならぐずってなかなか着替えないところが、
ささっと着替えを終わらせていた。
3歳にして、楽しい事とそうでない事の区別が早くも出来上がってるものなのか。(笑)


行ったのは、神戸にある須磨海浜水族園。



娘にとって初の関西圏。
2時間以上の車移動は彼女にとって辛いものがあるだろうと思い、
今まで敬遠していた場所でしたが、
それも取り越し苦労。
矢張りここでも、辛抱の上に愉しみが成立するという世の中の常を
彼女がすでに学んでいた、という事なのかと。(笑)



















入場料に+200円でイルカを触れるという時間指定のイベントがあり
それを愉しみにして行きましたが、
都合の良い時間は、残念ながらsold out.
理解して貰える様娘に詫びつつも、僕が心で泣いていたものです。

入場して暫くすると、母(ばーちゃん)が娘に、
「あなごが泳いでいる!」と、水槽に近づけました。



水族館へ行くと必ず居る生物ですが、
殆どの場合、水槽の底に沈められたパイプの中に集団で寝ています。
僕自身、今までに泳いでいるのは見た事が無かったので若干興奮していましたが、
娘は、「さっき食べた」と。
実は道中にある淡路SAでの昼食の際、
穴子寿司を食べていた事を、彼女は話したのです。
ウチの家族だけでなく、あなごの水槽近くに居た方をも
笑わせていました。

娘は興奮して走り回っての観覧。
孫の写真を後で見たいだろうと、その模様を撮ろうとしたら
「父ちゃん、魚をいっぱい撮ってね。後で見るから。」と、娘からの釘刺し。





















という事で、僕と親父(じーちゃん)は一つ一つをじっくり。
初めて見る魚が居て、物凄い興奮したのが





































ヘラチョウザメという魚。
口をガバっと開け、水ごとプランクトンを取り込んでいました。

娘が、イルカ・クラゲの次に気に入っていたのが、カニ。
シオマネキです。



















彼女は初めて見たのですが、
僕は近くにある吉野川でよく撮影していた事もあり、
近所の友達に会った様な気分。

また水族館へ行きたいという娘ですが、
その前に、近所の吉野川へ連れて行き、
繁殖しているシオマネキやハクセンシオマネキを見せてあげようかと思います。











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